2014年10月1日水曜日

2ヶ月、3ヶ月ノーティスというやつージョブチェンジ時は気をつけて

日本の法律では会社は2週間ノーティスで辞められることになっている。
もちろん、会社によって1ヶ月とか定めているところもあるが。
が、しかし結局日本の法律のほうが当然偉いわけだから従業員がそれを言えば
2週間で辞められる。

ここシンガポールでは2週間ノーティスから3ヶ月ノーティスなど実に幅広く
会社が設定している。シンガポール政府がどのような法律を持ってるのかは
よく知らない。

で、通常3ヶ月ノーティスのところを2ヶ月で辞めたい場合ペナルティなるものが
発生する。これひどいよね。でも次の会社がすぐに働いてもらいたい場合は
そのペナルティ分を現在の会社に払ってくれたりするわけである。
それであれば従業員は特に痛手も無く次の会社に行くことができる。

が、しかしだ。次の会社がペナルティを払うと交渉しても現在の会社がNOという
場合があるのだ。これはうかつだった。まさかそんなことがあろうとは。
で、私の場合2ヶ月ノーティスで丸々2ヶ月働いてからその会社を辞めた。
本当はすぐにでも次の会社に移りたかったのだけど。
次の会社が待ってくれたからいいけど、これでUrgentの募集だったら私は
面接に受かったとしても破棄されただろう。他にすぐに働ける人が受かったに
違いない。

そんなことがあるのでNotice期間には注意したほうがいい。

0 件のコメント:

コメントを投稿