2014年9月16日火曜日

日本のコールセンターはやりすぎ

一体全体・・・ これは丁寧ではなく、もう呆れる。
私が問い合わせをしているのに「お忙しい中お電話を頂きありがとうございます。」
とか。。別に忙しくないけど。決まり文句がそもそもおかしい。または「ありがとうございます。」
を連発するところとか。マニュアルに書いてあるに違いないが 意味不明。

私もコールセンターやったことがあるから分かるけど、あの意味不明な
日本語の数々。4を”し”と言わない、とか7を’なな”といわずに”しち”という、とか。

あの、それ日本語自体を否定してませんか?
一体どこの誰がそんな日本語の使い方を確立したんだろうか。
そして何故にそんな変な日本語をフォローしてるのだろうか。

なんでもかんでも(それがどんなものであろうと)「型」にはまってると安心する、
逆に言えば「型」からはみ出ていると気が落ち着かないこの日本人の性をどうにかしてもらいたい。

もっとリラックスできないんだろうか。
日本人はロボットみたい、って言われることあるけど拍車かかってる、
って思うことがある。

こういう時思い出すのは偏差値の高い学校ほど自由度が高くリラックスしてたな、ってこと。
会社もそうかな、って思う。良いところほど個人の行動、言動を狭めない傾向がある。
社員を信頼しているからだろう。あ、国もそうか。 ま兎に角、コールセンターは本当だめ。

0 件のコメント:

コメントを投稿