2014年7月23日水曜日

日本のクールビズの感覚がよく分からない。

本日読売サイトに掲載されたクールビスの記事を読んですごいびっくり。
http://www.yomiuri.co.jp/job/women/topic/20140715-OYT8T50066.html?cx_thumbnail=04&from=ytop_os_tmb

なんか、素足はだめだとか肩を出すとだめだとか、田舎の中学校のような規則を
設けていた。あたしこれ無理。素足で何が悪い??じゃあ毎日ストッキングをはけと
いうのだろうか。女性が素足で歩かない国なんて日本以外無い。
素足で歩いただけで周りが騒ぐ国って意味不明だ。Singaporeでは普通に素足で歩いてる。
オフィスでも同じ。 環境のことを考えたらストッキングをばんばん消費することがいかに悪影響か
わからないのだろうか?

ちなみにこのストッキング必須なんてルールをつくるのは大体女性である。
男性は女性がストッキングを履いているか履いてないかなんていちいちチェックしないであろう。
というかよく見ないと分からないときもあるし。残念だな、って思うのは
それってビジネスと関係あるの?っていうような不平やら考えを持つのは女性だったりする。
 女性が女性を働きづらくしている環境って多々ある。

兎に角、中学校の頃からこういう規則が理解できなかった。
だめだ、という基準が異常で規則を設けている人すらその理由がわかってない。
皆が同じような格好をしてないと不安みたいで。
このボーダーレスになりつつある世界で一体この動きはなんなんだろうか。

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