2014年4月17日木曜日

まだ日本で古典とか教えてる件

中学校の頃から古文・漢文は人生に役立たないだろうと思っていた。
人生の約半分手前まで生きてるけどやっぱり役に立ってない。
ゆとり教育が始まったあたりで古文なんて消えたかと思っていたけど
未だにあるらしい。びっくりした。

あんなものを習わせるくらいなら英語をやってくれと思っていた。
例えば選択にしてもいいのでは?古文・漢文・英語または中国語とか。
もう古文なんて第二外国語くらいの勢いですよ。

英語に関して言えば韓国人は会社に入る前に最低でもTOEIC800いくらしい。
確か日本は500以下だったと思う。これやばいんじゃないでしょうかね。

教育と教養という言葉があって
教育;ある人間を望ましい状態にさせるために、こころとからだの両面に、意図的に働きかけること
教養;社会人として必要な広い文化的な知識等々。
なんか古典とかって教養のほうじゃない?って思う。

あんまり特技なくても英語ができると結構メリット多いと思うけど
古典ができてもメリットあんまりないのよね。英語のほうが俄然望ましい、
または望まれているスキルなんですけどね。

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