2014年2月13日木曜日

羨ましがられたい願望

面倒だなって思うとき。

「私はいいの、仕事いつ辞めても。だって夫がいて財政的に何にも
困らないから。もし一人だったら働き続けなければならないけれど。」とのたまう。

既に3回くらいこの台詞を言われた。
じゃあ辞めればいいのでは・・・。
私は辞められるけどあなたは辞められないでしょ、と言いたいのかもしれない。

他にも
「ロレックスの時計を義母が無くしたから新しいの買わないと」
「シャネルのスーツをつくろうと思う」
「自宅コンドの他のユニットが1億で売り出されていたのよ」とか。

面倒だ・・・。

「いいわねぇ」とか「すごいわねぇ」とか言われたいし思われたいし、というのが
前面に出てきてる。

彼女は韓国人。
韓国をよく知る友人に聞いたところこれは文化なのだという。
他人と比較する/張り合うのだという。

そうか・・・であれば放っておこう。

日本人でもこういう人いるけれど。
「こうはなりたくないな」という気分が「羨ましいな」よりも上回る。

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