2013年11月3日日曜日

「そして父になる」を見る 星4つ

これ最初見終わったときなんだかよくわからなかった。
やけに長いなとしか思わず、まあ泣けたんだけど何が
いいたいのかイマイチわからなかった。

でも映画の後お茶してヘアサロン行って家に帰ってやっと
あああれはこういうことだったんだなと悟った。
子供の取り違えというのがやけに大きく内容として
出ていたためにそこが焦点かと思って観たのが誤算だったのだ。

取り違えなんていうのは単なるきっかけに過ぎず
あの映画の本当の内容は父と子の関係なのだ。
通常子供が小さい場合は親からの視点ばかりが表現される
けれどこの映画は子供からの視点があることが大きな違いだ。
そこが一番泣けた。

 どう愛するのか何をもって愛するのかなんて親はそういうこと
考えられるけど子供はそういう選択肢なんて無いのだ。

あんまり言うとネタバレになるので、まあ兎に角一度見て欲しい。

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