2013年9月15日日曜日

インドとポーランドへのアウトソーシングを見て

ヨーロッパのアウトソーシング先としてポーランドがある。
ポーランドは物価がすごく安く月給も日本やシンガポールと
比べて随分安い。なのでアウトソーシング先として選ばれるのであろう。

で、仕事上インドとポーランドのベンダーとやり取りをしてて気付いた事。

1 時間の感覚
両方とも遅い。時間通りに始まらない。
がしかしインド改善された。ポーランドは改善なし

2 英語力
インド-パーフェクト。なんつったってネイティブなので。しかし電話では
結構大変。メールなら全然OK。
 ポーランド-ひどい。しゃべれないし書けない。日本人よりちょい上レベル。

 3 フレンドリーか。
インド-パーフェクト
ポーランド-ひどい。

4 仕事の正確性(IT)
インド-流石IT、数学の国 信頼できる。ミスもあるが。。
 ポーランド-ひどい。ミスをする。ミスしても誤らない。最後まで相手が悪いと
貫き通す。言い訳大国。

以上。

要するにポーランドとの仕事はナイトメアだった。
 HP(ヒューレットパッカード)が5000万ドル投じてポーランドに
アウトソーシングセンターを開設したらしいが「ミスったな」としか
思えない。 予算削減できるが会社の質も同時に下がる。

私が関わった会社は1社だけだけどその中のメンバー全員が同じような人間
だったので多分ポーランド全体がそんなんなんだろうと予想できる。

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