2011年10月2日日曜日

映画 TATSUMI 日本女性のイメージダウン




一人六役やってくれた別所哲也さんには申し訳ないがこの映画の中に出てくる日本人女性は皆
お水っぽく簡単に男と寝る。それかまたは男をたぶらかす。

男性が口にいれた肉を欲しがる女性やら、恋人が他の女性と結婚してしまい、その彼を忘れる為に
上司とホテルに行く女性やらなにやら・・。そんなことしねー!!とか そんな軽くねー!!とか
映画の最中いちいち頭のなかでつっこみをいれていた。

監督はエリッククーEric Khoo とかいう人でシンガポール人らしい。
日本人ならこんな映画はつくらなかっただろう。
よほど日本人女性にいい目に会わなかったのだろう。

映画館は10人くらい。途中5人くらい人が抜けた。私も最後のほうで途中退場。
内容がてんでばらばらでよく分からない。誰が主人公?男性の顔がほとんど同じで
見分けがつかない。私は日本語がわかるからいいけど英語の翻訳がほとんど省略されていて
外人にはさっぱり分からなかったと思う。

外人から見たら、日本人女性が簡単に男と寝るということと男性が精神的に弱いということ
くらいが映画から読み取れたと思う。結局何が言いたかったんでしょね?っていう映画だった。

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